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2007.01/30(Tue)

Diamond Cycle 

うへへぇv
accessの久々のニューアルバム(ミニアルバムだけど)を入手。
初回版でDVDもついてて、さっきまでうはうはで観て聴いてた。
15周年なので、今年はまた活動が盛んになりそうだ。
個人的にはソロも忘れないでやってねーvなんだけども。
なんにしても、大ちゃんの新曲を聴けるのは幸せなことだ。
ブックレットの写真が、ほとんどコスプレだった。
あれは一体なんだね?
怪盗かい??
なんだかとっても楽しそうな二人であったのことよ(笑)。
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【編集】 |  21:09 |  音楽  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/29(Mon)

寒い 

なんだなんだ、この寒さは!固まってしまうよう。
つくづく今年の暖冬のありがたさが身にしますな。
きっとコレで普通なんだろうけどね>最高気温8℃。
先週末なんてコートがいらないくらい暖かかったもんねえ。
図書館へ行って、せっせと本を借りてきましたって。

引き続き愛川晶の本を読み中。『ベートスンの鐘楼』。コレの前に読んだ短編集とは打って変わってダークでホラーでサイコ。
同じ根津愛が出てくるシリーズとは思えません。シリーズ名が「影の探偵と根津愛」だそうで。
この「影の探偵」てのがえらいクセモノ。シリーズ二作目らしくて、どうやってこの「影の探偵」が登場したのか良く分からない。
根津愛とは敵対してるのか協力関係にあるのか、それもよく分からない。
視点が細かく移動するのでちょっと読みづらいんだけど、事件はかなり大掛かりで時代掛かってる。
この密室の謎を解くのは根津愛か影探偵か。

さて。その他に借りたのはこっち。
『白い部屋で月の歌を』(朱川湊人)
未読の朱川さん最後の本。うー、やっと借りられたけど読んじゃうのがもったいないかも。
『ライト・グッドバイ』(東直己)
みもざさんがこの作者様の本をお読みになったて聞いて、さっそく探してみた。ホントはデビュー作が読みたかったのだけど貸し出し中だったので、また今度。
『シャドウ』(道尾秀介)
へへ、道尾さんの新作。リクエストを出してたのだ。面白いといいなー。
『逃げ出した死体』(栗本薫)
伊集院大介の新刊。このシリーズてば、年に2,3冊出てないかしら。見るたびに新しいのが増えてる気がする。
【編集】 |  18:01 |  本・漫画  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2007.01/24(Wed)

貸し出し中 

朱川さんの本も道尾さんの本も、図書館にあるので未読なのは一冊ずつになってしまったのだが、それがいつ行っても貸し出し中だ。
えーん、早く返せよう。
てなわけで、気楽にすいすい読めそうなのを借りてみた。

『根津愛(代理)探偵事務所』(愛川晶)

根津愛のシリーズって、アンソロジーでしか読んだことなくて、一回ちゃんと読んでみたかったのだ。
で、これは一応短編集なんだけども、この本ていうか根津愛シリーズっていつもこんなノリなのかしら。
代理探偵を名乗るヒロインの根津愛が、あたかも実在の人物としてかかれてて、少女時代の写真なんかも掲載されてて
彼女が運営してるというサイトも実在してて。
つーわけで、小説内には実在の探偵作家さんもどんどん登場してて。ストーリーは面白いんだけども、このお遊びというか形式にはちょっと退くかも。
Wikipediaで検索したら、小説内の根津愛は架空の人物だけど、モデルとなった「根津愛」さんは実在してるのだそうだ。ふーん。
あ、そうそうそれで。
収録作のうち、「カレーライス殺人事件」と「だって冷え性なんだモン!」は、雑誌掲載当時に犯人当てをやってたらしく、あとがきの中で、犯人と動機と方法を言い当てた当選者の名前が発表されてたのね。
その中に、光原百合さんの名前があってびっくりした。うわー、才能ある人はちゃんとデビュー前から名を馳せてるのだわ。
【編集】 |  16:18 |  本・漫画  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.01/19(Fri)

今期のドラマ 

あんまりドラマって見ないのだけど、予告見てて面白そうだったので娘Mと一緒に見ている。
「ヒミツの花園」(フジテレビ系列・火曜22時)
いやもう、ばっかばかしくて笑っちゃうのだけど、長男・航役の堺雅人がお素敵であるv
末っ子・陽役の本郷奏多もかわいいーvv
ドラマに出てくる、花園ゆり子の漫画、実際の原稿を描いてる人って誰なんだろう。知りたいわー(笑)。
【編集】 |  15:31 |  テレビのこと  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/19(Fri)

読書感想文あれこれ 

図書館へ行ってしまった。ハンパな曜日に行くと、返却日を忘れてしまったりするので気をつけないと。

えーと。
『背の眼』を読了した。巻末の選評には結構厳しいことが書かれていたけれど、そんなに気にならずに読めちゃったぞ。
ちゃんと書き直しをしたせいかな。面白かったし。
こっちは前に読んだ『骸の爪』と登場人物は同じなんだけど、正真正銘のホラーだった。でもちっとも怖くなかった。
ホントはホラーよりも本格ミステリが書きたい人なんだろうなあと、そんな感じが読んでて伝わってきた。
このシリーズ、作者が飽きてさえいなければ、もうちょっと読みたいんだけどな。

で、次は妹Nに薦められた本を借りてみた。
『十八の夏』(光原百合)
同じ作者様のがもう一冊会ったのでそっちも借りてみた。
『最後の願い』(光原百合)
前にこの作者様の『銀の犬』という本を読んでいて、とても面白かったのでわくわくしながら読んだ。
どちらも面白かったけど、摩埜的には『最後の願い』の方が更に好みだった。
とても読みやすい文章だと思った。でも多分、この人は小説家になろうと思う前には漫画家になりたかったのでは、と思ってしまった。
いや、根拠なんて全然ないんだけども、情景描写や人物描写がとっても漫画的(のような気がする)。
きっと頭の中にはっきりとしたビジョンがあるんだろうなあと思う。

で。
今日は更に新しい本を借りてきた。
『第六の大罪』(栗本薫)
相変わらず刊行されてるんだなあ、このシリーズ。と感心しつつ借りてきた(なんだそれ)。
人気あるなあ、伊集院大介。この人のデビューってば何年前?摩埜が学生やってなかったか?
作中では伊集院さんが何歳だかよくわからかいけど、変わらず飄々としてていい感じです。さっさと読めそうなので、さっさと読もう。
【編集】 |  15:16 |  本・漫画  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/15(Mon)

警視庁 

実は今月の二日、実家から自宅へ戻る電車の中で、息子が携帯を紛失した。
降りなければならない駅に、もう到着するという直前に、息子たちが騒ぎ出したのだ。
「さっき渡したよ」
「もらってないよ」
なんだと?ついさっきまで手に持ってたじゃん!
座席の上や下や、はては前後の座席の下まで覗き込んだが見当たらない。
電車はすでに構内に滑り込みつつあるし、ここで降りないと特急なのでえらい遠くまで行ってしまうしってんで、
半泣きの息子たちをせかしてとにかく降りた。
即行で駅員に訴え出て、遺失物の手続きをとった。車内と終点の駅に問い合わせて探してもらうようにしてもらった。
家に帰り着き、しばらく待っていたら駅からの電話が。
「車内をざっとみたところでは見つかりませんでした。車両が終点に着いたら、清掃員にもう一度きちんと探させますので、また連絡を待っていて下さい」とのこと。
そしてその夜。
「やはり見つかりませんでした」
えええええ?!何でだよう。誰かが拾って持って行っちゃったのかなあ。
仕方なく、auのサイトで携帯を紛失したときはどうしたらよいかを調べて、取り合えず通信ができないようにだけはした(遠隔でちゃんとできるのねー、感心)。
しかし、これで出てこないと不便なんだよなあ。4日からは習い事も始まるし、迎えに行ったりとか友達との連絡とか、もう携帯に頼り切ってしまってるんだものな。
結局その後もJRからの連絡はなく、仕方ないので新学期が始まる前にauショップへ行ってしまった。
最初は機種変をするつもりだったのだけど、あまり息子の気に入った機種はないし、買ってからまだ期間が短いので機種変の料金はむちゃ高いし。
どうしたもんかと思っていたら、ショップのお姉さんが「あんしんサービス」なるものを薦めてくれた。
いくつかの制限はあるけれど、これなら前と同じ機種を使えて、機種変よりもずっとお値段が安い。
てことで息子と相談の上、このサービスを活用することにした。
で、まあ一件落着かと思っていた。いたのだが。
なんと。携帯を紛失してから二週間後、auから一通の封書が。
何かと思ってあけてみれば、「お客様のau電話機が拾得され、警察署へ届けられております」だと。なにーっ!!
で、その警察署ってのが、摩埜の住む県の警察署なんかではなく、なんと桜田門、警視庁なんだよ!
おいおい、いったいどこで「拾得」されたんだ。息子たちの携帯は、はるばる東京と北関東を何往復もしたのか?
いや、見つかったのは良かったけど、嬉しいけど、もしかして警視庁まで取りに行かなくてはならないのか?
落し物が警視庁まで届けられるなんて経験ないからわかんないよ。
気を取り直して「警視庁遺失物センター」へ電話をかける。うう。キンチョー。
応対してくれたのはてきぱきとしたおねーさんで、必要な書類をFAXで送れば、宅配便(もちろん着払いだが)で送ってくれるのだそうだ。
ああ良かった。ほっとした。
だけどなあ、最初に探してくれたJRさん。いったいドコを探したんですか。なんでその日のうちに見つからなくて、あとから東京で見つかったんですか。ミステリだよ、まったく。
その日のうちに見つかっていれば、新しいのを買うこともなかったのに。
それにしても息子の携帯、大冒険しちゃったなあ(苦笑)。
【編集】 |  16:34 |  日常徒然  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.01/10(Wed)

新年一発目の 

図書館だ。
普段は平日になんてめったに行かないんだけど、年末に行ったのが水曜だったから、返却期限が今日だったんだよね。焦った。
で、昨日の夜にやっと『骸の爪』を読み終えたから、無事に返すことが出来たのだった。
作者さまである「道尾秀介」のプロフィルを見ると、まだまだホントに新人さんみたいで、デビューは2004年だ。
今回読んだ『骸の爪』だけど。ホラーかと思いきや、もう全然本格ミステリだった。
作中の語り手も道尾秀介という名のホラー作家なもんだから、だまされちゃったよ。
細かく神経の行き届いた伏線が、あとからあとから行列のように出てきて、「あ、ここは伏線だな。後からこの情景やこのセリフは解決の糸口になるんだろうな」ってのがだんだん分かってきてしまった。
こういう書き方がクセなんだな。
ああでも、とても面白かったよ。主要人物ほとんどに、とても好感が持てた。それはたとえ犯人であっても同様。
摩埜が好きだったのは庭師のじーさんと、その幼馴染の住職だ(笑)。
全編、仏像で彩られていて、ヒンドゥー教三大神にまでちょっと言及してて、ストーリーと関係ない部分まで楽しめたかもしれない。
で、今日はこの本を返して、次の本を借りてきた。

『背の眼』

これがデビュー作ってコトで、『骸の爪』の前日譚になっている。ホラーサスペンス大賞の特別賞を受賞した作品だから、巻末には選評ものっている。
うーん、こっちはホントにホラーかも知れん。どうだろう。
えーと、『骸の爪』の前には、朱川さんの『都市伝説セピア』も読了した。
これも実に面白かった。
これがデビュー作ですか。信じらんないくらいの完成度。短編集なんだけど、もうびっくりの濃密度。
摩埜が一番気に入ったのは、やはりオール読物推理小説新人賞をとった「フクロウ男」かな。
ラストの衝撃がかなりキタ。
ああ、これで朱川さんの本もあと残り少ないわ(溜息)。
【編集】 |  14:54 |  本・漫画  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/08(Mon)

なんかおかしい 

サイトのトップをちょこっとだけいじって、ボタンのデザインを変えてみたのだけど。
アップしたらカウンタが消えてしまった。なんでだ?(泣)
前にも消えちゃったことあったんだよね。あれもプチリニュの時だったかしら。
あーあ、また新しく設置しなおさないとだめなのかしら。上書きしただけなのに、なんでこんなことに。
ちぇーちぇー。
【編集】 |  18:06 |  パソコン  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/08(Mon)

お試しです 

今さら新しい機能を覚えてみた。携帯からの書き込み。ふ~ん、今時だねえ。
【編集】 |  17:26 |  モブログ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/06(Sat)

1月1日の話 

て、ことで、昨日の続き。
写真をたくさん貼ったのでやたら長くなってしまいました。
ちょっとレイアウトがブスなので、お時間のある方だけ「追記の開閉」でよろしくお願いします。
【編集】 |  16:56 |  日常徒然  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.01/05(Fri)

年が明けて 

新学期も始まったし、仕事も始まったので、春らしいテンプレートに変えてみた。
ホントにたくさん綺麗なのがあるので、どれをお借りしようかとわくわくする。
ちょっと珍しくぴんきゅなんて選んでしまったけども、まあ初春だし。

実は一日に両親の金婚式のお祝いてことでお食事会をしてきたのだけど、
めったに行かない、つか自分からは絶対行かないだろうってとこへ行けたので、いろいろ感想を書いてみようかと(笑)。
お料理の写真もたくさん撮ったので、この週末中にアップできればと思ってますわ。
両親と妹と兄一家と摩埜一家。総勢12人で行ってきたのは、ホテルニューオータニだ。
そのタワー40Fにあるレストラン・ベルヴュー。さらにその中の個室だった。すげえな、お正月によくこんなトコ取れたよな。ありがとう>兄。
メニューはサイトに紹介されてるのとは違ったけども、とても綺麗でおいしかった。

続きはまたあとで。
【編集】 |  17:23 |  日常徒然  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/04(Thu)

ただいま 

一昨日の夜、自宅に戻ってまいりました。
実家にお泊りしたのは4泊でしたが、久しぶりだったので
なんだかペースが狂ってしまいました。
目が覚めたとき、今、自分ってどこにいるんだ?なんてボケております。

お年賀イラストを上げてまいりました。
もう、ここ数年はお年賀イラストしか描いてません。
やっぱ人間、切羽詰らないと動きませんな。
毎年思うけど、せめてもう一枚か二枚。どうにかしたいものです。ううう。
暖かいお正月だと思ったけど、北関東は寒いです。キーボード触ってると
もう手が冷たくて痛いくらい。手袋しようかしら。

娘Mは昨日から部活が再開してます。今日は県南へ練習試合に行きました。
明日はまた別の場所で大会です。うーん、すげえなあ高校生。
息子Hも今日から部活です。もうじき帰ってきます。
夕方にはヤマハもあるし、忙しいなあ中学生も。

昨日、久しぶりにメロディー(2月号)なんて立ち読んでいたら。
清水玲子さんがフィギュアスケートについてのコミックエッセイを描いていらした。
この方は摩埜と同年代なので、見てた時期と見てる人が同じで、感じ方も良く似てて
もう、本屋で叫びそうになりましたよ。そうよ、そうよ、そのとおりなのよー!って
ああ、良かった。こんな風に思ってる人もいるのね。清水さん、ありがとう。
面白かったので、フィギュアに興味のある方は読んでみてください。あ、もちろん異論もあるとは思うけど。
【編集】 |  14:14 |  日常徒然  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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