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2007.07/20(Fri)

きゃーびっくり♪ 

先日の日記にも書きました、ELECTONE STAGE 2007ですが。
本日発売の某音楽雑誌にそのレポートが掲載されてまして、なーんとウチの息子たちのグループが写真入りで紹介されてましたー!どひー!!
いや、記事そのものは金賞をとって次の大会に出場するグループのことが紹介されていたのだけど、息子たちの演奏中の写真が結構な大きさで載っていて、<中3男子4人組のF4によるカッコいい「ラプソディ・イン ブルー」>と言うキャプションがついておりました。
銀賞なのに、金賞の子たちよりも写真サイズがデカイってどうよ?
と親バカ炸裂でございましたのことよ(笑)。
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2007.07/19(Thu)

未知の 

世界を垣間見るのは、面白くもあり不安もあり。
なんて大げさだけど。
実は某所から、かの「mixi」への招待状を頂いたので、ちょこっと遊びに行ってきました。
ニュースやワイドショーでよく取り上げられてるので、だいたいどんなもんかは聞いていたけど。
なるほどー、これは中に入り込んで始めたら楽しいだろうなあって思った。
さすがにすぐに登録してコミュニティに入ろうとは思わなかったけど、なんだかよく知ってる方々のお名前をあちこちに散見。
探せばもっとずっぽり嵌りそうなコミュニティがあるに違いない。
ずーっと音信不通だった人とかの現在が分かってしまうかもしれないし。
それにしても上手いことできてます。一箇所から、無限にワープワープして、どんどん別の話題に乗っていかれるようになってるのね。
あまりに巨大すぎて、全景を見渡すことは不可能だろうと思うけど、気楽に波に揺られるにはいい感じかもです。
【編集】 |  16:00 |  日常徒然  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/17(Tue)

なんかちょっとマジメに 

続けて書いておりますが、いつまで続くか自分で心配(こらこら)。

さて。
エレクトーンステージの3日後。中学校では市の総体がありまして。
息子Hは卓球、息子Mは剣道に参加。もう、またしても日程が思いっきり被っててさあ(泣)。二人とも初日が団体戦で二日目が個人戦。
昨秋の新人戦では卓球の方の団体を見に行ったので、今回は剣道の団体を見に行った。
ハッキリ言って団体戦の方が見ていて面白いから、ホントは両方とも団体が見たかったんだけどなあ。
で、剣道です。
息子たちの通う市立S中剣道部は、伝統的に女子が強くて男子はほどほど。二年上の娘Mの時も、女子は市内では敵ナシだったしね。
剣道の団体は、柔道なんかと同じで5人一組。順番に「先鋒・次鋒・中堅・副将・大将」と戦ってくの。
当然ながら3勝したほうが勝ちね。で、息子Mなんだけど。
今までは次鋒が多かったのに、今回はなんと中堅だった。結構要の位置なので緊張したみたい。
ヤツの持ち味は、「勝たないけど負けない」らしく(いや、本人はもちろん勝つつもりでやってるんだろうけども)、
ほとんど試合で時間ギリギリまで粘って引き分けていた。性格かね(笑)。
結果は、見事にベスト8(5~8位の順位決定戦はやらないから、5位っていってるけども)でした。おお、もしかしたら初の快挙かしら?がんばったねー。
ま、女子は予想通り優勝だったけど。素晴らしい!
とは言え、これで揃って中央大会へ進めるのであった。めでたい!
その中央大会は明日です。うー、今度はそれぞれの地区で勝ち上がってきた学校がたくさん来るわけだから、大変ざんす。
一つでもたくさん勝てるといいんだけど。

お約束のお写真
kendo1.jpg
あんまりよく分からないけど
一応メンを打ってるとこかしら
左側が息子M

そしてその翌日。
今度は息子Hの卓球個人戦を見に行った。
S中は、卓球部も女子がすげー強くて(個人では全国に行っちゃいそうな子がいるし、団体でも県大会の上位とか関東大会行ったりとかだもん)、男子は弱弱なのよう(泣)。
息子H、初戦の第1セットと第2セット取られちゃって、うわー、ストレート負けかい、と思ってたのだけど
その後の追い上げがなかなかであった。第3、4セットを取り返して、第5セットも調子に乗って、先にマッチポイントをとったんだけど。
ああ、その後がだめだったなあ。焦っちゃってミスの連発。ジュースを4回くらい繰り返して負けちゃったい。残念至極。

こっちもお写真
takkyu1.jpg
手前の背中が見えてるのが息子H
ちなみに相手の選手は偶然にも
娘Mと同じ高校同じ剣道部のU君の弟だった(笑)
【編集】 |  17:34 |  子供たち  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/16(Mon)

図書館便り 

図書館通いも細々と続けております。
最近ちょっと面白かったなと思ったのは、

『骸の誘惑』(雨宮町子)
『少女には向かない職業』(桜庭一樹)
『夏の魔法』(北國浩二)
『配達あかずきん』(大崎梢)
『晩夏に捧ぐ』(大崎梢)

『骸の~』は、ちょっとウエットな感じで途中でめげそうなトコもあったんだけど、登場人物がどれもなかなかに魅力的だったので
すごい短い時間で読みきってしまった。
この人のほかの本も読んでみたいのだけど、調べてみても作品数がすごく少ない。あまり書いてないんだなあ。ちょっと残念よ。
『少女には~』は、ちょっと話題の桜庭一樹。この人、女の人だよね?違うかな。
今風の、破滅に向かう少女たちの話だったので、うううう、ダメかもダメかもとずっと思いながらも、最後まで読んじゃった。
うーん、こーゆう終わりもありなのかしら。誰か助けてあげて欲しかったなあ。
『夏の~』は泣けた。ただ泣けた。
『配達~』と『晩夏~』はシリーズ。すごく面白くて、最近の中では赤丸花丸!本好きってゆーより、本屋好きの人にはたまらん設定だと思う。
ああ、やっぱり本屋さんていいよねえ♪
これの続編も出ていて、図書館に予約してあるのでもうじき読める。へへへえ、楽しみ。

世の中、まだまだ知らない作家さんがわんさといて、まだまだ楽しめるんだと再認識したこの数ヶ月だったのことよ。
【編集】 |  22:23 |  本・漫画  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/16(Mon)

まだまだ続く 

過去にさかのぼり記録。
もうちょっと続きます。
前回書いた剣道の昇段審査の一週間後。
ヤマハの楽器店主催のコンクールがあったです。
今年は出ないつもりだったのだけど(出られないと思ってたし)、発表会の出来が思った以上に良かったのと
メンバー全員がまだまだ盛り上がってたので、アンサンブル部門だけでも出ちゃえってことになったのでした。

発表会で一度は完成をみたプログラムではあるけれど、一応コンクールなわけだから、もうちょっと音を派手にしましょうってことで、
息子Hも息子Mも、ちょっとばかり弾くとこが増えた。特に息子Hはかなり増えたみたいで大変そうだった。
ほんっと、総体の直前だったからね、毎日部活でへろへろしてるのに、練習にもよく頑張って行ってたよ。
本番には、小学生から高校生まで幅広い年齢の子供たちがエントリー。全部で26組出てました。
でもやっぱり小学生が断然多いわけで、息子たちは全員が中三だったから最後から二番目の出演であった(小さい子から演奏するのね)。
このコンクールも、毎年じゃないけど結構何回が出ていて、初めて出場したのは小4だったかなあ。
今、当時のビデオを見ると、みんなぷっくぷくしててかわいい(笑)。あの頃はもっとグループの人数が多かった。女の子もいたしね。
たしか「となりのトトロ」のメドレーを演奏して、奨励賞なんてのを頂いた。
で、今年だけど。
ヤマハの教室に通ったことのある人なら分かると思うけど、いろんなクラスに分かれてるのよ。
才能ありと見込まれた子たちは、幼児科が終わった時点で専門コースに入ったり(←オーディション有り)、3年生になる時点で専門コースに行ったりするのね。
ウチの息子たちは、ほんとに一般的なコースを進んで行って、10年間週一のグループレッスンで通しました。
だからコンクールとかになると、もう普通コースの子たちと専門コースの子たちとでは、差が歴然だったりするの。特に小さいうちは。
ハッキリ言って、いつもコンクールで金賞を取るのは専門コースの子たちばかりで、「結果は見えてるんだよねー」なんてちょっと醒めてたりもした。
今年も常勝の専門コースのグループがいくつかエントリーしてるから、まあ出ることに意味があるんだよ、最後だしね。なんて親たちはちょっとひねくれておりました(笑)。

ところがところがだ。
なんと息子たち、銀賞を取ってしまったじゃないか!どびっくり!!
もちろん、全国大会までも行ったことのある、ものすごい子がいるグループがダントツの金賞だった。
26組中、金賞が2組、銀賞は6組出た。
でも、専門コースひしめく中で、銀賞はえらい。もう快挙。大拍手。私ら親たち三人は、手を取り合って泣きそうだった。
発表は、参加賞でもある銅賞からグループ名を呼ばれるので、そこで呼ばれなかったら必然的に銀か金なのね。
あとで先生が、「銅賞で名前が呼ばれなかったとき、きっとこの子たちは自分たちが金だと思ってましたよ」と笑っておっしゃったけど
「うん、ちょっとそう思った」と息子たちもそう言って笑ってた。はっはっは、大それてるね、君たち。

で、その時の写真がこれね。
es_fight.jpg
これは演奏前の「行くぞ!Oh!」な写真。
グループごとにいろんなパフォーマンスがありました。
男の子らしくてよかったよ♪

es_rhapsody.jpg
発表会とは一味違ったレイアウト。
背中から見るなんて初めてだから新鮮だった。

これを最後にしばらくは受験体制に入ってしまうので、レッスンの通うのもなくなってしまったのだけど、
この中の一人は中高一貫の学校へ通っているので、やめずに残って他の3人を待っていてくれるそうだ。
おう、きっぱり第一志望の高校へ受かって、またこのメンバーで演奏できるといいねえ。ほんとに仲良しなんだ、この4人。
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2007.07/09(Mon)

ああ、すみません 

ずーっと管理ページをほったらかしにしていたものですから、非公開でコメントを頂いていたことに全然気づかないでおりました。うおおおう(嘆)。
Lさま、aさま、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
とっても失礼をしておりました。またもしこちらを覗いてくださることがありましたら、こりずに何か残してやって下さいませ。
ご来訪、ありがとうございました。
【編集】 |  15:32 |  日常徒然  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/09(Mon)

おやおや 

ホントにもー、月記にもなりゃしねえ。
毎日が光陰矢のごとしざんす。年とると、ほんっとにあっちゅーまに日が変わり、月が変わっていきますです。

毎日ドタバタ過ごしているのは相変わらずなんだけど、毎週末ごとに何かしらイベントがあったですよ。
車買った直後には、娘Mと息子Mの、剣道の昇段審査がありました。
娘Mは三段、息子Mは二段に挑戦。
今回の審査会ってば、めちゃくちゃ受ける子が多くて、初段(最年少は中2)はなんと300人近くが受験(受験って言うのかな)しに来ていたし、二段(最年少は中3)も200人近くが受けに来ていた。
さすがに三段(最年少は高2)は少なくて38人だったけど、それでも例年よりも多かったそうだ。
初段から順番に審査していくので、三段なんて始まったのは午後二時過ぎだったかな。
朝8時に集合してんのよ。疲れちゃうぜい。
で、まあ正直言って、二人とも受かるとは思っていなかった。特に息子Mなんて練習不足だったし。
実技審査が終わったあと、合格者の受験番号が貼りだされるのだけども、これがドキドキもん。
人ごみの間から息子Mの番号を見つけたときは嬉しかったです。きゃーきゃーきゃーっ!てなもん(笑)。
続いて三段の実技審査があって、さすがは高校生以上の人たちばかりなので、迫力とスピードが違う。うおおう。
様子を見に来てくださっていた顧問の先生に、「練習の時よりは良かったかな」と、一応褒めていただけたのでほっと一安心。
でも、合格者発表の中に娘Mの番号を見つけたときは、やっぱり歓声を上げてしまった♪
うー、二人ともよくやった。

昇段審査てのは、試合と違って勝ち負けや強さだけを見るわけじゃないから、ウチの子達みたいにちょっと気が弱くてもまじめにやってる子の方が受かりやすいのかもしれない。分からんけど。
実技の後は、日本剣道形というもの。
ちょっと面白いページがあったので貼り付けてみました。
アニメだと妙に可愛らしいけど、本物は結構な迫力でかっちょいいです。竹刀じゃなくて木刀を使うから、ちょっと真剣みたいだし。
二段までは太刀5本目までで、三段は7本目までやります。それぞれ仕太刀と打太刀で得意不得意があるみたいで、得意な方にあたればラッキー。
ウチの子たちは、二人とも仕太刀のほうが得意だそうなんだけど、残念ながら二人とも審査では打太刀だった。
でも、何とか形になっていたみたいでちゃんとこれも合格できた。
そして最後には学科試験。まあ、これはほとんど落ちる人はいないんだけども、日常では使わない言葉や事柄について記述する問題だから、ちょっとしんどい。
リンクしたページにあるような問題と答えのうちのいくつかが、あらかじめプリントされて渡されるんだけど、全部を丸暗記なんてゼッタイできないし。
二つの設問があって、それについてA4くらいの紙にびっしり書かねばいかんらしい。うげ。

でもでも、長い時間かけて頑張って、何とか二人とも段が上がってめでたしめでたし。二段の合格率は全体の数が多すぎてよく分からなかったけど、三段の合格率は55%くらいだった。すごいぞ!
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