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2013.07/15(Mon)

サイモン&ガーファンクル 

衝撃的な映像を見つけた。

Simon & Garfunkelはですね、
摩埜の音楽体験の原点。
一番最初に感動して泣いたアーティスト。

摩埜が初めて彼らの歌を聴いた時には
すでに活動を休止していて
兄が持っていたアルバム
「Simon&Garfunkel's Greatest Hits」
S&G
に、一発でノックダウンされたのだった。

曲もね、歌声もね、ハーモニーもね
ホントに最高なのですよ。
歌詞は英語だったので
歌詞カードの訳詞が頼りだったけど
それでも感動したね。

1981年には、伝説のセントラルパークコンサート
50万人動員て、実感がわかない数字だよね。
当時、テレビで放送されたのを録画した。
ライブアルバムも買った。
嬉しくて何度聴きなおしたかわからんくらい。

先日もようつべで綺麗な動画がまるっとアップされてたので
懐かしくて見ちゃったわ。
合間のMCもアレンジも二人の呼吸も
全て記憶通りで、それも感激してしまった。

この当時、二人は40歳。
活動してた頃は20代。
なのに10年以上あったブランクを微塵も感じさせてない。
キーもそのままでハーモニーも完全にそのままで
すごいことだと思っていた。

で、本題だ。

さっき、二人の2010年のライブ映像を見つけてしまった。
2010年!つい最近!!
二人とも68歳ですぜー!!!!

さすがに年老いたと言わざるを得ない外見ですが。
歌声聴いてびっくり仰天。
キーが、キーがそのまんまじゃないっすか?

「サウンド オブ サイレンス」
「明日に架ける橋」
「ボクサー」

代表的な3曲を歌ってくれているのだけど
さすがに、あの、アーティの透き通った天使の歌声は
半分くらい失われていたけど
それでも、綺麗なハーモニーは健在で
朗々と歌い上げる「明日に架ける橋」には鳥肌がたった。

すごいボーカリストなんだ。
すごいアーティストなんだ。

子供だったけど
本物を聴き分けて好きになった自分を
ほめてやりたいなー。

【編集】 |  14:05 |  音楽  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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