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2014.01/16(Thu)

今季のドラマは警察か医療って感じだ 

別にドラマの話を書くわけじゃない(笑)。

「チーム・バチスタ」シリーズと銘打った
海堂さん原作の『螺鈿迷宮』が始まったので
また、苦しい時の海堂尊頼みなのかなーと思っただけ。

もう、キャラクターが原作と全然違うから
てきとーに見られる時だけ流し見をしてるだけなんだけど
海堂さんのがドラマになると原作本も文庫になるから
それだけはありがたい。

前回は『アリアドネの弾丸』だったし
今回は『ケルベロスの肖像』だ。
ふふ、どっちも未読だったから
ありがたいありがたい。

『ケルベロス』はまだ買えてないけど
ずっと置きっぱなしだった
『極北ラプソディ』をやっと読了。

海堂さんの本は、読み始めるのにちょっとエネルギーがいる。
でも、読み始めたら一気読みなんだよね。
この吸引力はなんだろ。

摩埜は速水先生はなかなか好きだが
(映画で堺雅人がやったから余計に贔屓しちゃう・笑)
世良先生もすごく好きなので
『極北クレイマー』で最後に登場した時と
ラプソディでの前半の言動になんか違和感があったんだけど
ラプソディを最後まで読んだらすとんと納得した。
ああ、やっぱ世良先生だわ、と。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』
ハヤブサの変わり身にもうががーだったんだけども
ラプソディで落ち着いてほっとしたわー。
速水先生ちょっと気の毒だけどね。

自分で書いてたジェネラル初読の感想を引っ張り出してみたら
いやはや、海堂ワールド初心者っぷりが笑えた。
いやいや、今だって全然熟練読者じゃないけどさ。

無意識に「吸引力」という同じ言葉を使ってる。
うーん、6年近くたっても印象は変わってないわけか。

ちょっとウロウロ検索してたら
ケルベロスは春に映画化なのねー。
ほほう、また阿部ちゃんと竹内結子さんかーと思っていたら
なんと、テレビシリーズのキャストで行くのか!
うわお。
なんつーか、混乱しそう。
高階院長は國村さんだっけ?いや林隆三だ。
と、こんな具合だよー(泣)。

テレビオリジナルの人もたくさんいるから
ますます混乱しそう。
だいたい白鳥と速水先生が同期て(噴飯)。
最初の設定をてきとーにするから
あとあと辻褄があわなくなるんじゃ。

でも取りあえずメインストーリーの田口・白鳥ラインの方は終了なのかな?
未読だから判らないけど、寂しいな。
まだ判ってない桜宮市の過去については
『スリジエセンター1991』
『輝天炎上』を読めば
ほぼ海堂ワールドを制覇だろうか。

『ジェネラル・ルージュの伝説』からもう何年も経つから
そろそろ新しいまとめ本が欲しいなあ。
登場人物総まとめとか完全年表とかさ。
宝島さん、是非ともよろしくですー。

とか言ってたら海堂ニュースに嬉しいお知らせが!
連続でたくさん文庫が出るし最新長編も出るし
それには資料がついてるし。
てことで、またまた本屋さんへ走らねば。
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