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2014.05/26(Mon)

SynthJAM2014 

昨日はシンセの大物たちによる
むちゃくちゃクオリティの高いライブへ行ってきました。

鶯谷ってよく通るけど下りたことないって駅。
そのすぐ近くにある東京キネマ倶楽部
レトロな感じのビル、フロアは5-6Fの吹き抜けで
摩埜たちはなんと整理番号1~4!!!
もう、最前のどセンターでステージ拝見させて頂きました。

このイベント、出演者はどなたもシンセ界の大物で
それだけでドキワクだったのだけど
本番当日の、ほんの数日前にスペシャルゲストとして
あの!レジェンド中のレジェンド(by氏家克典)である冨田勲さんの参加が決定!

うおおおう。
なんてこったー!

摩埜が初めて聴いたのは
多分、兄が持ってたLPレコード(!)の『展覧会の絵』
それから『火の鳥』そして『惑星』。

後に『ジャングル大帝』のテーマ曲も冨田さん作曲だと聞いた記憶が。

ステージに登場された冨田先生、
飄々とされててとても素敵な方だった。

マイケル・ジャクソンとのびっくりするようなエピソードも
当時の貴重なお写真も
それぞれ惜しげもなく披露して下さった。

いやはや、松武さんが一番弟子なら
マイケルは二番弟子なんだそうだ(*゚Д゚*)
なんてすげー!

とんでもなく広い屋外の会場で
すみずみまでひずむことなく音を届けるために
それぞれのスピーカーから出る音を
0.5秒遅れ、1秒遅れで出力する
なんてこともやってたとか。

富士山の5合目から音を飛ばして
麓で拾って録音する、とか。
むちゃくちゃ壮大な実験((;゚Д゚))

大ちゃんが前に、シーメデの2楽章で
男声のコーラスみたいなパートは
スタジオのスピーカーから大音量で出した音を
反対側のマイクで拾って再生したものだって言ってたのを思い出した。

大ちゃんもすごいけど、冨田さんのスケールのデカさには
ホントにびっくりだわ。
この方がいたからYMOがあって
TMに繋がって、さらにaccessに繋がって
更に更に若い世代に広がったのよね。
日本のシンセサイザーの血脈。

あうう、冨田さんのことばっかで今日は終わってしまうわ(笑)。
大ちゃんと土橋さんの素敵ユニットAD/DAについては
また明日書きましょ。


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