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2014.06/02(Mon)

とても面白かった大崎梢の本 

引き続き本の話。

『キミは知らない』 大崎梢

この作者様の本を久しぶりに本屋さんで見つけたので
思わず手に取りあらすじをチラ見。
即買い。

面白かったです。
ホントに一気読み。

大崎梢さんと言えば、『配達赤ずきん』に始まる、
書店やその周辺を舞台にした
いわゆる日常のミステリの名手だと思ってたのだけど。

今回の本は、もうとってもサスペンス!

突然姿を消した憧れの先生のあとを
小さな手がかりだけを頼りに追いかけて。
やっと会えたかと思ったら、もうそのあとは
ジェットコースター並みの怒涛の展開。

雪だるま式に謎は深まり
どんどん増える登場人物は果たして敵か味方か。
誰を信じて誰を疑えばよいのか
主人公と共に読者もぐるんぐるんに翻弄される。

主人公の悠奈がかわいい。
「先生」の「タカ」がかっこいい。
スリルとサスペンス満載だけど
青春物語でもあるかな。

終盤で、真の敵が正体を現したあたりの
主人公の危機一髪な状況が
ちょっとあまりにもベタだなあと思ったりはしたけど
この辺、映像化(漫画化)はとてもしやすいだろうなと思ったわ。

摩埜が買ったのは文庫だけど
出版社のサイト見たら、単行本のカバー絵の方が素敵だね。
文庫のカバーも可愛いけどネタバレが入ってるし。

大崎さんの本、また何か探して来よう。
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